about

レシピだけでは再現できない
絶妙な技を動画で学べる

レストランに出てくるような料理が作れたら、
その日は最高の一日――
「シェフレピ」は、憧れのシェフのテクニックや
食材の知識をもっと知りたいという、
根っからの料理好きにピッタリの
ミールキットサービスです。

「切る」「焼く」「煮る」といった文字だけでは
伝わりにくいシェフの微妙な手技を動画で解説。
シェフと同じ食材、同じ分量を使って料理するので、
出来あがりの完成度が高まります。

サービス

  • プロのおいしい料理を
    作って食べられる

    シェフレピのレシピは、プロのハイクオリティな料理を、自宅のキッチンでも再現できるようにアレンジしてあります。また、月ごとの変わるメニューは、食卓の中心になるメイン料理ばかり。あなたが作ったプロの味を囲んで家族や恋人、友人との大切な時間をお過ごしください。

  • シェフのテクニックが学べる

    「焼き色ってどこまでつけるの?」や「どこまで煮込んだらいいの?」という、文字や写真だけではわかりづらかった調理のポイントを動画で丁寧にフォローします。食材の切り方、火加減、調理道具なども観察できるのは、情報量の多い動画ならでは。シェフが長い修業のなかでしか得られたなかった技や知識を思う存分学ぶことができます。

  • レシピの食材が
    使う分量だけ届きます

    シェフのレシピを作りたいけど、珍しい食材をどこで買ったらいいの? そんな経験ありませんか? シェフレピなら、ほとんどすべての食材が使う分量だけ届きます。冷蔵庫に1度しか使わずに眠っているスパイスや調味料が増えたらどうしよう、なんて心配する必要もありません。

    ※塩やコショウ、油などの基本調味料の一部や、衛生上の問題で配送出来ないものは、ご購入者様でご用意いただくものがございます。事前にご確認をお願い致します。

※ 届いたミールキットは冷蔵庫で保管、3日以内にお召し上がりください。

ラインナップ

LINE UP

6月のテーマは「スパイス × 肉」
3種類のレシピから選べます

日本語では「香辛料」と書かれるように、香りと辛みを料理に加えるだけで、とたんにプロの料理に変身します。しかしスパイスは種類が多く効果や効能が多岐にわたるため、料理好きであってもなかなか学びきれない分野でもあります。
プロの技からスパイス料理の楽しさを体験してください。

  • 難易度 ★☆☆

    ポークビンダルー

    ポークビンダルーは、香りと辛さとともにすっぱい酸味が印象的で、シェフも大好きなカレーのひとつ。スパイスだけでなく、肉や野菜の扱い方、酸味のバランスなどの基本が詰まっています。
    シェフのスパイスの扱い方だけでなく、肉や野菜の扱い方、酸味のバランスなどが詰まったレシピですので、「切る」「炒める」「煮る」「味をつける」といった料理の基本も習得できます。

    おもな材料/豚肩ロース肉、バルサミコ酢、ココナッツミルク、ペパーミント、スパイス(黒コショウパウダー、シナモン、ローリエ、クミンシード、カルダモン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー、マンゴーパウダー、ガラムマサラ)、タマネギ、ニンニク、ショウガ、トマト、イタリアンパセリ、グレープシードオイル ほか

    The Burn

    米澤 文雄

    2002年に単身でNYへ渡り、三ツ星レストラン「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフに抜擢。 「Jean-Georges」の日本進出を機に、レストランのシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)に就任。 2018年夏、The Burn料理長就任。主な受賞歴に、2013年アメリカ大使館「Taste of America」日本大会優勝、2015年「RED U-35」大会ゴールドエッグ受賞。

    詳細はこちら
  • 難易度 ★★☆

    スパイスをまぶした鴨ムネ肉のエギュイエット 焼きリンゴとゴボウのチップス

    「鴨の脂もおいしく食べてほしい」というh.b.さんは、アジョワンやフェンネル、コリアンダー、黒コショウ、スモークパプリカパウダーといった基本となるスパイスを鴨の脂に漬け込み、肉を薄くスライスするエギュイエットという調理法を用いて、脂を残しながらも脂っぽくならないような鴨料理を提案してくれました。
    鴨肉を使うのは初めてという方にピッタリのレシピです。

    おもな材料/鴨ムネ肉、スパイス(アジョワン、フェンネル、コリアンダー、黒コショウ、燻製パプリカパウダー、チリパウダー、タイム、唐辛子フレーク)、リンゴ、ゴボウ

    フリー料理人

    h.b.

    福岡県生まれ。高校卒業後、大阪の調理師専門学校に入学。卒業後は大阪市内のミシュラン一つ星のフランス料理店に3年勤務し、フランス料理から料理人の基礎を学ぶ。 23歳で東京に移り、渋谷のビストロで料理長兼店長として3年務めた。2020年にビストロを退職し、独立準備に入る。 伝統的なフランス料理をルーツにニューワールドな料理を積極的に取り入れた独創的な料理を発表し続けている。

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  • 難易度 ★★★

    石黒農場 ホロホロ鳥のバロティーヌ 馬告とスモークパプリカ

    フランスではもっとも親しまれる家禽であるホロホロ鳥を筒状に成型した伝統料理「バロティーヌ」に、台北のコショウのような形をした馬告(マーガオ)やバスク地方の代表的なスパイスの燻製パプリカパウダーの香りを移したオイルをソース代わりにまとわせていきます。
    「伝統」と「進化」が共存したフランス料理ならではの魅力を体験できます。

    おもな食材/ホロホロ鳥モモ肉(岩手県花巻市・石黒農場より)、ホウレンソウ、マッシュルーム、エシャロット、松の実、ニンニク、ジャガイモ、アスパラガス、燻製パプリカパウダー、馬告

    フランス料理人

    小泉 敦子

    辻調理師専門学校グループ フランス校卒業後、レストラン ミクニ・マルノウチなど国内のレストランで研鑽を積む。 2008年に渡仏。ボルドー地方ポイヤックの「シャトー・コルデイアン=バージュ」で働き始めると頭角を現し、2011年にフランス人シェフのティエリー・マルクス氏が「マンダリン・オリエンタル・パリ」に開業した「シュール・ムジュール」でスーシェフを務めた。 2016年にマルクス氏が東京・銀座「ティエリー・マルクス銀座」総料理に就任。現在は次のステージへの準備期間としてインプットに務めている。

    詳細はこちら

MESSAGE

この「シェフレピ」のサービスを作った山本篤です。元料理人ですが、今は食のサービスを作る人になりました。

元々料理が好きで、自然とシェフになることを目指していたのですが、25歳の頃料理業界の環境に適応できずレストランで働くことを辞めてしまいました。

それでも料理を好きな気持ちは変わらないですし、シェフが料理によって食べた人を幸せにする力は、何ものにも代えがたいと今も変わらず思い続けています。

料理や食材を通じて土地の風土や文化を知ることも、お金では買うことができない人生の豊かさのように感じていて、シェフの道には残れなかったけど、料理を通じて幸せをお伝えできることはあるのではないか。それをテクノロジーの力で実現できたら。そんな思いでシェフレピのサービスを立ち上げました。

「シェフレピ」は、基本的には動画付きミールキットを販売するサービスではありますが、そのサービスの本質を「シェフの知識や技術にアクセスできるサービス」だととらえています。シェフレピで出会った珍しい食材や、思いもよらない食材の組み合わせ、さらには動画から見られるシェフならではの技などを作るたびに発見し、それを別の料理でも使ったりして、普段のお料理にも応用していただくところまでがシェフレピのゴールだと思っています。

また「シェフってこんなふうに料理を作るんだ」とか、「こんな料理はシェフじゃなければ教えてもらえない」と、多くの方に僕が憧れたシェフという職業の素晴らしさに気付いていただきたいですし、おいしいもので人を幸せにできるシェフが、100年後も、1000年後も人々の笑顔を作るように、料理が豊かな人生を彩る楽しみであることを願って、シェフレピは今日も、食卓に笑顔の花を咲かせます。