about

レシピだけでは再現できない
絶妙な技を動画で学べる

レストランに出てくるような料理が作れたら、
その日は最高の一日――
「シェフレピ」は、憧れのシェフのテクニックや
食材の知識をもっと知りたいという、
根っからの料理好きにピッタリの
ミールキットサービスです。

「切る」「焼く」「煮る」といった文字だけでは
伝わりにくいシェフの微妙な手技を動画で解説。
シェフと同じ食材、同じ分量を使って料理するので、
出来あがりの完成度が高まります。

サービス

  • プロのおいしい料理を
    作って食べられる

    シェフレピのレシピは、プロのハイクオリティな料理を、自宅のキッチンでも再現できるようにアレンジしてあります。また、月ごとの変わるメニューは、食卓の中心になるメイン料理ばかり。あなたが作ったプロの味を囲んで家族や恋人、友人との大切な時間をお過ごしください。

  • シェフのテクニックが学べる

    「焼き色ってどこまでつけるの?」や「どこまで煮込んだらいいの?」という、文字や写真だけではわかりづらかった調理のポイントを動画で丁寧にフォローします。食材の切り方、火加減、調理道具なども観察できるのは、情報量の多い動画ならでは。シェフが長い修業のなかでしか得られたなかった技や知識を思う存分学ぶことができます。

  • レシピの食材が
    使う分量だけ届きます

    シェフのレシピを作りたいけど、珍しい食材をどこで買ったらいいの? そんな経験ありませんか? シェフレピなら、ほとんどすべての食材が使う分量だけ届きます。冷蔵庫に1度しか使わずに眠っているスパイスや調味料が増えたらどうしよう、なんて心配する必要もありません。

    ※塩やコショウ、油などの基本調味料の一部や、衛生上の問題で配送出来ないものは、ご購入者様でご用意いただくものがございます。事前にご確認をお願い致します。

※ 届いたミールキットは冷蔵庫で保管、3日以内にお召し上がりください。

ラインナップ

LINE UP

8月のテーマは「手打ちパスタ特集」
生地から練るパスタやソース作りが学べます。

パスタは「小麦粉を水分を加えて練る」シンプルなものですが、そのレシピにはシェフ一人ひとりの経験や個性が宿っています。パスタに合わせるソースも含め、シェフならではの技を学んでみましょう。

  • 難易度 ★★☆

    ハタと海の幸のシャラティエッリ

    南イタリアのマンマのレシピをそのまま再現することを目指す清水美絵シェフが、ショートパスタ「シャラティエッリ」の作り方を教えてくれます。さらにハタと貝類の蒸し煮をパスタソースにする「ピアット・ウニコ」スタイルの豪快な食べ方も提案。この魚の蒸し煮は、パスタを入れなければイタリアの漁師料理「アクアパッツア」にもなる、汎用性の高いレシピです。

    おもな材料/00粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、バジル、ハタ科の魚、アサリ、ムール貝、ニンニク、白ワイン、、イタリアンパセリ、レモンほか

    Cantina Arco

    清水美絵

    京都市生まれ。手に職を付けたいと高校卒業後、京都調理師専門学校へ。卒業後、京都・一乗寺の老舗イタリアン「トラットリア アンティコ」に入社。社内研修の一貫でトスカーナ州シエナを訪れたことがきっかけでイタリアに魅了される。以来、イタリア旅行をしながらイタリア料理を学ぶ。1年間のイタリア留学では、南イタリアのカンパーニャ州でレストランに入って研修をする。帰国後、2014年に京都・蛸薬師通りに自身がオーナーシェフを務める「カンティーナ アルコ」をオープンさせた。

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  • 難易度 ★★☆

    グアンチャーレからつくる アマトリチャーナ ニョッケッティ・サルディ(ニョッキボード付)

    自家製グアンチャーレにシンプルなトマトソース「アマトリチャーナ 」と小さなニョッキという意味のサルディーニャ州の手打ちパスタ「ニョッケッティ・サルディ」を楽しませてくれるのは、イタリア料理人の関口幸秀シェフ。腐敗と熟成の見極めが難しいグアンチャーレを8日間かけて一から手作りします。ニョッキボードもセットで付くので手軽にチャレンジできます。

    おもな材料/豚トロ、ローズマリー、フェンネル、パプリカパウダー、タマネギ、ニンニク、トマト缶、白ワイン、セモリナ粉、00粉 ほか

    イタリア料理人

    関口幸秀

    首都圏でグループ店を展開するイタリアンレストラン「カステリーナ」の統括料理長を経て、現在はフリーランス料理人。Twitterでは、おせっかい料理人として#教えて消費レシピなどで、料理人が考える家庭のレシピを伝える。2021年6月には#CookForJapan×食べチョクのポップアップレストラン「RESQ」のメインシェフを務めた。

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  • 難易度 ★★★

    サザエのジェノベーゼ トルフィエ

    イタリアはジェノヴァの地の伝統的な調味料「ペスト・ジェノベーゼ」を使った手打ちパスタのトロフィエを、徳島県上勝町で、イタリア料理店「ペルトナーレ」を営む表原平シェフに紹介していただきます。バジルをきれいな緑色に保つ方法、様々な料理のベースなる鶏のブロード、手打ちパスタのトロフィエの作り方を学ぶことができます。

    おもな材料/バジル、松の実、クルミ、鶏ガラ、鶏ムネ肉、手羽先、ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ、強力粉、サザエ ほか

    PERTORNARE

    表原平

    高校卒業後、調理師学校には進学せず佐川急便株式会社に入社、21歳まで勤めた後、単身東京へ。フランス料理店で働いた後、奥田政行氏がオーナーシェフを務めるアル・ケッチァーノに入社。東京スカイツリーのソラマチに2012年にオープンした「LA SORA SEED(ラ・ソラシド)」(当時)の立ち上げに携わった後、淡路島「のじまスコーラ」のレストランで2年間従事。その後2014年12月に徳島県上勝町に「ペルトナーレ」を開き、独立。

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  • 難易度 ★★★

    ジャガイモの詰め物のラビオリ タレッジョチーズのソース 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(ミニ裏漉し器付)

    イタリアの三ツ星レストランで修行中に何度も作った、ジャガイモを詰めたラビオリを仲本章宏シェフに紹介してもらいます。ソースの代わりに牛ホホ肉の赤ワイン煮込みも作りることで、ラビオリだけでなく煮込み料理も学べるお得なキットです。

    おもな材料/デュラム小麦粉、ジャガイモ、マスカルポーネチーズ、牛ホホ肉、赤タマネギ、強力粉、トマト缶、赤ワイン、生クリーム、タレッジョチーズ ほか

    リストランテ・ナカモト

    仲本章宏

    1979年、京都府木津川市生まれ。家業は、地元・木津川で「仲本食堂」を営んでおり、幼いころから飲食業に触れて育つ。辻調理師専門学校卒業後、奈良のイタリア料理店で修業した後、20歳でイタリアに渡り、三ツ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ」では、パスタ部門を担当。その後、アメリカ・ニューヨークに渡り「レストラン・ファライ」の立ち上げから2年間勤める。帰国後、東京・外苑前「イル・デジデリオ」のスーシェフ(副料理長)を経て、2011年に地元・木津川に「リストランテ・ナカモト」をオープン。

    詳細はこちら

MESSAGE

この「シェフレピ」のサービスを作った山本篤です。元料理人ですが、今は食のサービスを作る人になりました。

元々料理が好きで、自然とシェフになることを目指していたのですが、25歳の頃料理業界の環境に適応できずレストランで働くことを辞めてしまいました。

それでも料理を好きな気持ちは変わらないですし、シェフが料理によって食べた人を幸せにする力は、何ものにも代えがたいと今も変わらず思い続けています。

料理や食材を通じて土地の風土や文化を知ることも、お金では買うことができない人生の豊かさのように感じていて、シェフの道には残れなかったけど、料理を通じて幸せをお伝えできることはあるのではないか。それをテクノロジーの力で実現できたら。そんな思いでシェフレピのサービスを立ち上げました。

「シェフレピ」は、基本的には動画付きミールキットを販売するサービスではありますが、そのサービスの本質を「シェフの知識や技術にアクセスできるサービス」だととらえています。シェフレピで出会った珍しい食材や、思いもよらない食材の組み合わせ、さらには動画から見られるシェフならではの技などを作るたびに発見し、それを別の料理でも使ったりして、普段のお料理にも応用していただくところまでがシェフレピのゴールだと思っています。

また「シェフってこんなふうに料理を作るんだ」とか、「こんな料理はシェフじゃなければ教えてもらえない」と、多くの方に僕が憧れたシェフという職業の素晴らしさに気付いていただきたいですし、おいしいもので人を幸せにできるシェフが、100年後も、1000年後も人々の笑顔を作るように、料理が豊かな人生を彩る楽しみであることを願って、シェフレピは今日も、食卓に笑顔の花を咲かせます。