about

レシピだけでは再現できない
絶妙な技を動画で学べる

レストランに出てくるような料理が作れたら、
その日は最高の一日――
「シェフレピ」は、憧れのシェフのテクニックや
食材の知識をもっと知りたいという、
根っからの料理好きにピッタリの
ミールキットサービスです。

「切る」「焼く」「煮る」といった文字だけでは
伝わりにくいシェフの微妙な手技を動画で解説。
シェフと同じ食材、同じ分量を使って料理するので、
出来あがりの完成度が高まります。

サービス

  • プロのおいしい料理を
    作って食べられる

    シェフレピのレシピは、プロのハイクオリティな料理を、自宅のキッチンでも再現できるようにアレンジしてあります。また、月ごとの変わるメニューは、食卓の中心になるメイン料理ばかり。あなたが作ったプロの味を囲んで家族や恋人、友人との大切な時間をお過ごしください。

  • シェフのテクニックが学べる

    「焼き色ってどこまでつけるの?」や「どこまで煮込んだらいいの?」という、文字や写真だけではわかりづらかった調理のポイントを動画で丁寧にフォローします。食材の切り方、火加減、調理道具なども観察できるのは、情報量の多い動画ならでは。シェフが長い修業のなかでしか得られたなかった技や知識を思う存分学ぶことができます。

  • レシピの食材が
    使う分量だけ届きます

    シェフのレシピを作りたいけど、珍しい食材をどこで買ったらいいの? そんな経験ありませんか? シェフレピなら、ほとんどすべての食材が使う分量だけ届きます。冷蔵庫に1度しか使わずに眠っているスパイスや調味料が増えたらどうしよう、なんて心配する必要もありません。

    ※塩やコショウ、油などの基本調味料の一部や、衛生上の問題で配送出来ないものは、ご購入者様でご用意いただくものがございます。事前にご確認をお願い致します。

※ 届いたミールキットは冷蔵庫で保管、4日以内にお召し上がりください。

ラインナップ

LINE UP

4月のテーマは「煮込み料理」
4種類のレシピから選べます

煮込み料理は、メイン食材の個性の出し方や、うま味の作り方など料理人のルーツや個性が見えやすい調理法です。ジャンルの異なる4名のシェフのレシピは、食材だけでなく、学べるポイントも違います。お好みに合わせてお選びください。

  • 難易度 ★☆☆

    米沢豚のトムセップ風

    ハーブや豚の内臓を使ったタイの料理「トムセップ」を、豚バラ肉にアレンジ。豚バラの塊肉を煮込む前に塩漬けにすることで、煮込んだ後も肉にしっかりと深い味わいが残ります。さらに煮込みの見極めやスパイスを入れるタイミングなどのプロの技やオレンジやタマリンドの組み合わせの妙が学べます。

    おもな材料/豚バラ肉、スパイス【タマリンド、朝天辣椒、バイマックル、レモングラス】、オレンジ、セリ(根付き)ほか

    フリーランス料理人

    h.b.

    伝統的なフランス料理をルーツに持ちながら、東南アジアやネパールといったニューワールドな料理を積極的に取り入れて、オリジナリティあふれる料理を提案する店舗をもたないフリーランスの料理人です。不定期で開催するイベントは、告知とともに満席になる人気ぶり。なかなか食べられないh.b.さんの料理が、シェフレピなら体験できます。

    詳細はこちら
  • 難易度 ★★★

    和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

    伝統的なフランス料理をみっちりと学んできた大森雄哉さんの「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」はフォン・ド・ヴォー(牛骨の出汁)を使いません。その代わりに野菜のうま味を最大限に引き出すように焦げる直前まで炒めてうま味を引き出すことで、濃厚な赤ワインソースを作ります。うま味を引き出すための野菜の切り方や煮込み中の微妙な火加減など、レストランシェフの技を学べます。付け合わせのマッシュポテトのレシピ付き。

    おもな材料/牛ホホ肉、タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク、赤ワイン、日本酒、穀物酢ほか

    TOYO TOKYO

    大森雄哉

    日比谷ミッドタウン3階にある「TOYO TOKYO」のシェフ、大森さんはフランス料理界の重鎮シェフ・上柿元勝氏の薫陶を受けた後、熊本の洋食の名店「橋本」で日本人の味覚を徹底的に学んできました。「TOYO TOKYO」のシェフに就任する前には、パリのTOYO本店で中山豊光氏から現代フランス料理も学びます。小細工なし、真正面からおいしさを求める大森さんの料理をお楽しみください。

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  • 難易度 ★★☆

    ウサギ肉のバスク風
    シードル煮込み

    スペインの美食エリア・バスクの家庭で日常的に食べられているウサギ肉を使ったシードル煮込みを伝授してくれるのは、現地でも研修経験のある清水和博さんです。野菜を塩とオイルで焦がすように焼いてうま味を引き出すバスク料理のテクニックを学ぶことができます。シードルの酸味が加わり、ウサギ肉初体験でもあさっりと食べられます。ウサギ肉を鶏肉に替えても応用可能。

    おもな食材/ウサギのモモ肉、タマネギ、ピーマン、ニンニク、シードル(バスク産)、タイム、ローズマリー、ジャガイモ

    エチョラ

    清水和博

    清水さんは、年に1度は、1カ月間バスクに渡って現地のレストランで研修に励むといいます。今回のレシピは、バスクの海辺の町・ゲタリアにあるレストラン「エルカノ」(ミシュラン一つ星)での研修中に食べた賄いをアレンジしたもの。「日本では馴染みのないウサギ肉ですが、バスクでは家庭料理の定番。さわってみると鶏肉に似ていることがわかると思います」と清水さん。

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  • 難易度 ★★★

    ブランケット・ド・ヴォー
    (仔牛肉のクリーム煮込み)

    白を意味する「ブラン」が語源の「ブランケット・ド・ヴォー」は、まだ赤みが薄い白い肉の仔牛と、白いベシャメルソースで煮込む伝統的なフランスの家庭料理です。再現が難しいベシャメルソースにも、白竹さんの力を借りて挑戦してみてください。仔牛肉は骨付きのまま焼き、うま味を引き出してから煮込むなど、フランスの家庭で作られる煮込み料理の基本が学べます。

    おもな食材/骨付き仔牛のスネ肉、マッシュルーム、タマネギ、ハマグリ、菜の花、生クリーム、牛乳、エストラゴン

    ペルティカ

    白竹俊貴

    「ここ2年ほど、安心しておいしさを楽しめる『名前のある料理』をきちんと作りたいと思うようになりました」という白竹さんは、シェフレピにも“名前のある”フランス料理のレシピを提案してくれました。「すべての食材に塩をして水分量をコントロールしながらうま味を引き出す料理人の技にも気付いていただきたいです」とレシピに込めた思いを白竹さんは話してくれました。

    詳細はこちら

MESSAGE

この「シェフレピ」のサービスを作った山本篤です。元料理人ですが、今は食のサービスを作る人になりました。

元々料理が好きで、自然とシェフになることを目指していたのですが、25歳の頃料理業界の環境に適応できずレストランで働くことを辞めてしまいました。

それでも料理を好きな気持ちは変わらないですし、シェフが料理によって食べた人を幸せにする力は、何ものにも代えがたいと今も変わらず思い続けています。

料理や食材を通じて土地の風土や文化を知ることも、お金では買うことができない人生の豊かさのように感じていて、シェフの道には残れなかったけど、料理を通じて幸せをお伝えできることはあるのではないか。それをテクノロジーの力で実現できたら。そんな思いでシェフレピのサービスを立ち上げました。

「シェフレピ」は、基本的には動画付きミールキットを販売するサービスではありますが、そのサービスの本質を「シェフの知識や技術にアクセスできるサービス」だととらえています。シェフレピで出会った珍しい食材や、思いもよらない食材の組み合わせ、さらには動画から見られるシェフならではの技などを作るたびに発見し、それを別の料理でも使ったりして、普段のお料理にも応用していただくところまでがシェフレピのゴールだと思っています。

また「シェフってこんなふうに料理を作るんだ」とか、「こんな料理はシェフじゃなければ教えてもらえない」と、多くの方に僕が憧れたシェフという職業の素晴らしさに気付いていただきたいですし、おいしいもので人を幸せにできるシェフが、100年後も、1000年後も人々の笑顔を作るように、料理が豊かな人生を彩る楽しみであることを願って、シェフレピは今日も、食卓に笑顔の花を咲かせます。