~ 今月のテーマ ~

「アジア料理特集」

中国やタイ、インドにネパール。
料理を作ればその国の文化が見えてきます。
海外旅行ができない今、作って食べて、驚きや発見たくさんの旅に出かけてみましょう!

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特集記事

  • 世界各国の料理を知ると、 目の前の料理が立体的に見えてくる

    世界各国の料理を知ると、 目の前の料理が立体的に見えてくる

    シェフレピでもこれまで多くのキットで、西洋料理的なうま味を重ねていくレシピを紹介してきました。何度か利用してくださっているユーザー様にとっては、今月の「アジア料理特集」の稲田シェフのビリヤニのレシピや、他のシェフのレシピを作ってみると、これまで作ってきた料理との違いに驚く場面が多いと思います。

    自分で知らない色々な料理に挑戦するというのはすごく楽しくていいことなのだと思います」と最後にメッセージをくれた稲田シェフ。驚きや挑戦が料理上手になる第一歩でもあるのです。

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  • 私の故郷、中国・東北地方の食材の食文化に触れてみてください

    私の故郷、中国・東北地方の食材の食文化に触れてみてください

    私の東北地方の料理の記憶は、母の味の記憶です。その味を、日本の方の味に合うようにアレンジはしますが、できるだけ故郷の家庭の味を伝えていきたいと思っています」と梁シェフはいいます。化学調味料を使わず、作り置きをせず注文のたびに出来たてを届けることにこだわります。鍋料理はガスではなく炭を熱源にできる銅鍋にこだわるなど、故郷のやりかたを残そうとしています。

    今回の粉蒸羊肉(フェンジャンヤンロウ)は中国南東部の江西省発祥の料理とされていますが、東北地方でよく保存食として作られた乾燥野菜を使ったり、ラム肉を使ったりするなどして、故郷の味に仕上げています。

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  • 「調理前」に時間をかけるアジア料理と「調理中」に時間をかけるフランス料理

    「調理前」に時間をかけるアジア料理と「調理中」に時間をかけるフランス料理

    今回の「Ăn Đi風トムヤムクン」では、ベトナム料理でこそありませんが、文化的につながりのあるタイ料理の代表的料理とフランス料理の魚介料理「ブイヤベース」で使う技術をクロスオーバーさせた料理になっています。

    もちろんどちらもそれぞれのおいしさがあると思いますが、僕としては、食材が一番いい状態で食べて欲しい。それは、狙ってやっているというよりは無意識にやっているもので、フレンチをやってきた僕の今までの経験を活かしたトムヤムクンと言う方が近いかもしれませんね

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  • ネパール料理は、 フランス料理の “おいしくする技術” が通用しない?!

    ネパール料理は、 フランス料理の “おいしくする技術” が通用しない?!

    過去に2度シェフレピにレシピを提供。「米沢豚のトムセップ風」(2021年4月)ではタイ料理、「スパイスをまぶした鴨ムネ肉のエギュイエット 焼きリンゴとゴボウのチップス」(2021年6月)ではフランス料理の技法を使ったスパイス料理で、楽しませてくれました。

    3度目の登場になるアジア料理特集では、なんとネパール料理のレシピを考案しています。

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